ネクスガードスペクトラの副作用 – 嘔吐・下痢は起きる?

ネクスガードスペクトラには、アフォキソラネルとミルベマイシンオキシムという成分が主な成分となっています。
ネクスガードスペクトラが発売される前に、ネクストガードというお薬が先に発売されています。
このネクスガードというお薬を開発するにあたり、新しく開発された成分がアフォキソラネルでネクスガードスペクトラにも使用されています。

ネクスガードスペクトラに、副作用はあるの?

アフォキソラネルという成分は、ノミやマダニ等の無脊椎動物にしか効果がありません。
私たち人間のような哺乳類を含む脊椎動物、愛犬や愛猫には効果がないので、無害なのです。

無害ではありますが、ネクスガードスペクトラの説明書には副作用の説明も下記のように記載されています。
野外臨床試験において、因果関係は不明であるが、犬に嘔吐がみられたとの報告がある。
国外の野外臨床試験において、皮膚の乾燥、下痢、嗜眠及び食欲不振がみられたとの報告がある。

個人的な意見ですが、お薬に副作用が全くないものがあるでしょうか?
人間のお薬や注射でも、多少の副作用はありますよね?
愛犬がお薬を投与した後、嘔吐をしたり下痢をしたり食欲不振ですとそれは心配です。
しかし軽い副作用で多くの効果が得られるのであれば、私は愛犬に投薬したいと考えます。
愛犬に投薬する時は、副作用が出ていないかを良く観察しますし、不安であればすぐに獣医師に相談出来るように動物病院の開いている時間帯に飲ませるようにしています。
皆さんもネクスガードスペクトラの副作用が不安であれば、動物病院にすぐに駆け込める時間帯に投薬されては如何でしょうか?

ネクスガードスペクトラを投与した後、嘔吐しても大丈夫?

ネクスガードスペクトラの副作用に、嘔吐の可能性があります。
嘔吐をなるべく回避するために、ネクスガードスペクトラを投薬する時は少量の食事を先にさせるか、食事の間に飲ませましょう。
人間のお薬も、食前や食後などお薬を飲むタイミングがあると思います。
愛犬にネクスガードスペクトラを投薬するときには、愛犬が空腹でない状態の時に投薬しましょう。
投薬したのに嘔吐してしまうと、せっかく投薬したネクスガードスペクトラまでも嘔吐しまっている場合があります。
投薬した時間、嘔吐した時間を覚えておき、獣医師に相談してください。
すぐに嘔吐している場合、もう一度投薬し直すようにと指示される場合があります。
嘔吐してしまった場合、そのままにしないでください。
ネクスガードスペクトラは、毎月の投薬を継続してこそ効果があります。
きちんと投薬してあげましょう。

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