ネクスガードスペクトラは回虫の駆除は出来る?

回虫症は、犬回虫という寄生虫に感染することにより発症します。
犬回虫の感染経路は、一つではありません。
主に胎盤感染、乳汁感染、経口感染などがあります。

回虫、回虫症ってどんなもの?

愛犬の体内に入った回虫は、愛犬の体内を移行しながら小腸に寄生します。
子犬の場合、多くの犬回虫に寄生されると下痢が重くなりますので、下痢の症状がいつもより重いと感じたら獣医師に相談しましょう。
最悪の場合、小腸に虫体がつまって腸閉塞なり死に至る場合もあります。
感染しますので、多頭飼いの方は一匹だけでなく感染が発覚していない犬にも駆除薬を飲ませましょう。
チュアブルタイプで飲ませやすい回虫の予防駆除薬に、ネクスガードスペクトラがあります。

ネクスガードスペクトラは、回虫に効果ある?

ネクスガードスペクトラの有効成分であるミルベマイシンオキシムは、フィラリア予防に効果がありますが回虫にも効果があります。

回虫は、内部寄生虫です。お腹の中の虫なので、気が付くのは難しいです。
しかし発見が遅くなると、飼い主にも影響があるのです。
回虫はお腹の中で成虫になると、糞便と一緒に虫卵が生み出されます。
かなり小さい卵なので、肉眼では分かりません。
室内で犬と一緒に生活している場合、発見が遅れると生活環境にまで広がってしまい飼い主も感染するリスクがあります。
虫卵検査がありますので、疑わしい場合は検査をしましょう。

回虫が見つかった場合、ネクスガードスペクトラのような駆除薬を飲めば愛犬のお腹は綺麗になります。
しかし生活環境に散らばった虫卵は、駆除薬を愛犬に飲ませても駆除出来ません。
糞便と一緒に排出された虫卵は、条件が良い場合には約10日から20日で感染力の高い幼虫となり一年以上感染力を持ち続けることもありますので、毎月ネクスガードスペクトラのようなお薬を投与しての定期駆除が理想です。

愛犬が再感染を繰り返さないように、飼い主さんへの感染を食い止めるように、毎月お薬を投与してあげましょう。
ネクスガードスペクトラですと、回虫はもちろん、ノミやダニ、フィラリア予防にも効果がありますので一錠でオールケアが出来ます。
チュアブルタイプなので、嗜好性も高く飲ませやすいというお声が多く寄せられています。
それぞれのお薬を別々に購入するより、一錠にまとめる方がお安いと思いますし、何錠も飲ませるより一錠の方が愛犬の身体への負担も軽減されることでしょう。
ネクスガードスペクトラは、皮膚が弱くスポットタイプのお薬で皮膚が荒れてしまう場合にもオススメです。

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