ネクスガードスペクトラとレボリューションを比較!

ネクスガードスペクトラもレボリューションも、ノミ・ダニ駆除予防とフィラリア予防、内部寄生虫の駆除が同時に出来るオールインワンタイプのお薬です。

ネクスガードスペクトラとレボリューションは、どんな薬?

とても小さなノミやダニですが、被害は大きくなります。

ノミアレルギー性皮膚炎になってしまうと身体全体に痒みが広がりますので、痒みが我慢できずに掻き毟りさらに悪化することが多いです。

治療には飼い主さんの根気も必要になりますし、何より痒がる愛犬の様子を見ているのが辛いというお声が多いです。

フィラリア症には急性と慢性があり、急性の場合は急いで獣医師に診せることをオススメします。
最悪の場合、死に至るのがフィラリア症です。
元気がない、息切れしている、水を異常に欲しがる、むくんでいる等、いつもと様子が違うと思ったら獣医師に相談しましょう。

内部寄生虫とは、消化管内に寄生するお腹の虫の事を言います。
食欲不振、嘔吐、下痢、血便、粘血便、貧血、被毛粗剛、削痩などを引き起こします。

これらをすべて予防、駆除できるお薬が、ネクスガードスペクトラとレボリューションです。
ノミ・ダニ予防のお薬とフィラリア予防のお薬、内部寄生虫駆除のお薬をそれぞれ別々に飲ませるより、愛犬の身体への負担も軽減されます。

便利なのに愛犬の身体への負担も軽減されるなんて、嬉しいお薬ですよね。

ネクスガードスペクトラとレボリューションの違いは?

ネクスガードスペクトラもレボリューションも、オールインワンタイプの予防駆除薬で効果は同じです。

しかしネクスガードスペクトラは経口薬になっておりチュアブルタイプ、レボリューションは滴下型でスポットタイプになっています。

チュアブルタイプのお薬をおやつ感覚で食べてくれる場合や皮膚が弱い場合は、ネクスガードスペクトラがオススメです。

チュアブルタイプでも嫌がる場合は、スポットタイプのレボリューションがオススメです。

ネクスガードスペクトラは犬用のお薬のみとなっていますが、レボリューションには猫用のお薬もあります。
レボリューションの場合、体重が2.5キロ以下の子犬用と子猫用は犬猫共通のお薬となっています。

しかし成犬、成猫になると、お薬の成分がそれぞれ異なってきますので犬用と猫用は別になりますのでご注意ください。

ネクスガードスペクトラとレボリューション、どちらが愛犬に向いているかを考えてご使用ください。
効果は同じですので、投薬しやすい方を選ぶと良いでしょう。

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