ネクスガードのデメリット – 植物アレルギーに注意

ネクスガードは、ノミ・ダニ予防駆除のお薬です。
新しく開発された、アフォキソラネルが主成分です。

ネクスガードって、どんなお薬?

投薬後は30分でノミを駆除し始めて、8時間以内にノミを駆除します。
マダニは、24時間ほどで100%駆除出来ます。
ネクスガードは、一錠で一か月間効果が持続します。

経口薬となっており、嗜好性の高いチュアブルタイプのお薬です。
牛肉は使用されていませんが、ビーフ風味のお薬です。

ネクスガードのデメリット – 植物アレルギー

ネクスガードに、デメリットはあるのでしょうか?
経口薬ですので、スポットタイプと違う点があります。

植物アレルギーのある犬に与える場合は、検査が必要になります。

スポットタイプの場合には気にせずに行えますが、経口薬の場合は植物アレルギーの反応が出やすい犬の場合には特に注意が必要です。

植物アレルギーのある犬の場合には、デメリットですね。

ネクスガードのデメリット – 好き嫌いの激しい犬の場合

愛犬が、投薬を嫌がる場合もあります。

チュアブルタイプですので、おやつと勘違いして喜んで食べてくれるという話を良く聞きますが、まさに我が家の愛犬は嫌がって食べてくれずに飼い主を悩ませました。

ビーフ風味になっていますが、普段のおやつからビーフ味が苦手でジャーキーっぽいおやつも好まない犬には、ネクスガードは与えにくいお薬かもしれません。

好き嫌いの激しい犬の場合には、デメリットですね。

投薬を嫌がる場合、犬は飲ませたと思っても吐いてしまいます。
再投与は飼い主にとっても犬にとってもストレスになりますので、これもデメリットと言えるかもしれません。

ネクスガードのデメリット – 嘔吐してしまった場合

投薬に成功したとしても、時間を置いて嘔吐してしまう場合があります。
経口薬の場合、どの程度お薬の効果が体内に残っているかの判断が難しいです。

ネクスガードを投薬してすぐに嘔吐したならば、再度投薬すれば良いでしょう。

しかし投薬後、数時間置いてから嘔吐した場合、嘔吐物の確認をして獣医師に相談してから再投与してください。

ネクスガードは安全なお薬ですが投薬量が多すぎれば、問題になり危険です。
嘔吐した際に、再投与が難しいのもデメリットかもしれません。