犬のマダニ予防にはネクスガードがオススメ!

犬を飼うと言えば、毎日の散歩は欠かせないものだと思います。
都会にお住まいでも、公園や河原にはマダニが生息していますので散歩に行くときには注意が必要です。
田舎には、やぶや草むらもありますよね。

犬にマダニが寄生すると、どうなる?

マダニはやぶや草むらの葉の先端で、標的となる動物を待っているのです。
愛犬と散歩に行く前には、マダニ予防が必要だと思いませんか?

マダニが犬の身体に大量発生すると、犬は貧血状態になる場合もあります。
他にもマダニが媒介をして、病気になるケースがあります。
中でも特に恐ろしい病気が、犬バベシア症です。
犬バベシア症はバベシア原虫が、犬の赤血球に寄生して破壊します。
貧血・発熱・食欲不振・黄疸などが症状として見られ、急性の場合は死に至るケースもあるほど恐ろしい病気です。
マダニは小さな虫ですが、最悪のケースは死に至りますので愛犬のマダニ予防駆除は忘れずに行いましょう。
犬バベシア症は各地で診断されていますから、うちの愛犬は大丈夫などと油断は禁物です。
あまり知られていませんが、マダニは私たち人間にも感染します。
SFTS(重症熱性血小板減少症候群)というウイルスの感染症は、2013年には日本でも初めて死亡例が報告されていて、日本紅斑熱は日本紅斑熱リケッチケアの感染によって引き起こされ、こちらもマダニが人間に感染し死亡例も報告されています。

マダニがウイルスを媒介している可能性がありますので注意が呼びかけられていますが、ご存じない方が見えるのが現実です。
たかがマダニと考えずに、愛犬をマダニからしっかりと予防と駆除してあげてください。

犬のマダニに、ネクスガードは効果ある?

犬のマダニの予防、駆除には、お薬が販売されています。
滴下型タイプや錠剤タイプ、チュアブルタイプと様々な種類の中から選べます。
中でも飲ませやすいと人気があるお薬が、チュアブルタイプのお薬です。
嗜好性が高く、ほとんどの犬がおやつを食べるかのように喜んで食べてくれます。

ネクスガードも、チュアブルタイプのノミ・ダニ・マダニ予防駆除のお薬です。
マダニに対しては、ネクスガードを投与してから24時間で100%駆除という結果が出て居ます。
ですから、マダニの寄生による感染が広がる前にしっかりと駆除できるのです。
ネクスガードは、体重別にサイズを選んで投薬します。
駆除効果は約1か月続きますが、サイズが合っていないと投薬の意味がありません。
体重とサイズが微妙な場合は、獣医師に相談して選びましょう。

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